3人目は、衣裳の薮野麻矢さんです!

ぐるぐる回るアンケートバトン、3人目は主演の野嵜さんからのご指名、衣裳の薮野麻矢さんの登場です。
どうぞ!


Q1、まずはあなたのお名前を教えてください。よかったら顔写真も!
藪野麻矢
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Q2、この映画の中での、あなたの役割は?
衣装

Q3、それはどんなことをするのですか?
「衣装」は、監督に対して脚本を前に、まるで翻訳家のような作業から始まります。それから、役者に必要なものが「衣装」なのか、または彼らの(私たちの)「日常着」なのか?虚構の現実を、見る人のイメージや記憶、時にその人が持つ偏見という部分に無理やり植え付ける。という衣服の力が、映画によって発揮されるように仕向ける仕事であると考えています。またこの作業は、役者をはじめ、映画に関わる全てのことが同じ一本の時間軸上(過去も未来も)での出来事として進んでいくことが重要だと考えます。
本作品に登場する役者の方々はみな、衣服を着こなす才能のある人ばかりだったと記憶しています。

Q4、撮影中、いちばん面白かったことは?
・子役達の、お母さんへのがきんちょっぷり。(現場では、しっかりしてるのに、みんな実は甘えたーー♪)
・横浜監督の髪の毛の寝癖。(横浜監督は、ぐだぐだになればなるほどかわいい)
・壁一枚を隔てた部屋で、壁越しに野嵜さんと小田和正をデュエットしたこと。
・役者の野嵜さんと藤岡さん、衣装、メイクで、製作部の野勢氏の運転で移動した車内。毎回、笑いすぎて辛かった…どんなに朝が早くても、夜が遅くても、この時間で疲れが吹っ飛んだ!
・責任感が強すぎたがゆえの、製作 野勢浩資氏。

いろいろあって「いちばん」というのはとても難しい。
 
Q5、できあがった映画を初めてみた時、何を思いましたか?
ラストの出来事!!まさにその感じ。

Q6、この映画の主人公のよし子は、歌が得意だと自分で思っています。 あなたは、自分の特技は何だと思っていますか?
テレビ画面を見ずに、テレビを視ること。

Q7、この映画をあなたの言葉で宣伝してください。
「生まれ変わったら、私、アバンギャルド界のアイドルになりたいの!」映画を見た帰り道、ひとりで抱えていた夢の話しを、友達や親や恋人に、真面目に胸を張って言いたくなっちゃう、そんな映画。かくいう私もその一人。たしか横浜監督に打ち明けたっけな…多くの女子に見てほしい。

Q8、さてさてこのバトン、次は誰にわたす??
「リロアンドステッチ」を「スティッチですよ」と、はにかんで訂正してくれた、マキ役の藤岡涼音さんにバトンタッチ!その視線と笑顔に何度メロメロになったことか。
涼ちゃん、元気~?お願いします。



ということでお次はまき役の藤岡涼音さんにバトンタッチです!現役高校生の藤岡さん、よろしくです!
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by german-ame | 2007-09-07 18:01


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