8人目は、助監督・美術・編集を担当した奥定正掌さんです!

出演者の方々のリレーが続いていましたが、いよいよスタッフに回って来たこのバトン。
受け取ったのは、この映画において助監督・美術・編集と、なんと3つも担当したという、
奥定正掌さん!
それではどうぞ!


Q1、まずはあなたのお名前を教えてください。よかったら顔写真も!
奥定正掌(オクサダセイショウ)です。
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Q2、この映画の中での、あなたの役割は?
美術、助監督、編集など。
自主制作映画のようなものなので、みんなでやれることを何でもやるわけです。

Q3、それはどんなことをするのですか?
美術は、役者まわり(衣装、持ち道具)以外の舞台をつくります。寝れません。

Q4、撮影中、いちばん面白かったことは?
よし子の家の玄関全体を、ペイントしたこと。
撮影日前日までどんなものにするかはっきり決まっておらず、セットの襖で試したりしながら一晩で一気にやったときが異様なテンションで面白かったです。上下左右全ての面がカンバスで、夢中になりすぎて横で脚立に乗って描いていた美術助手の福岡さんに思いっきりぶつかってしまったりして。
 
Q5、できあがった映画を初めてみた時、何を思いましたか?
ずっと編集をしていたので、できあがった映画を初めて観るという体験がないんです。どの時点でできあがったかというのもよく分かりません。何だかよくわからない映画になったなと思いました。

Q6、この映画の主人公のよし子は、歌が得意だと自分で思っています。 あなたは、自分の特技は何だと思っていますか?
よく考えてみると、自分でこれだと思う特技などないような気がします。とにかく自信たっぷりで歌う主人公のよし子がうらやましいですね。

Q7、この映画をあなたの言葉で宣伝してください。
私はまだ『ジャーマン+雨』という映画がいったい何なのかよくわかっていません。ぜひ誰かこの映画を観て教えてください!映画は観ないとはじまらない。

Q8、さてさてこのバトン、次は誰にわたす??
小学校の体育館をどんと用意してくれたり、50人からのエキストラさんを集合させたり、この人がいなければ『ジャーマン+雨』は成立しなかったことでしょう。朝早くからホイコウローの作り方を教えていただきました、制作協力どころの騒ぎではない、東みどりさん!お願いします。



奥定さん、ありがとうございました!
そして奥定さんのご指名は、クレジットでは「制作協力」の最初にお名前のある東みどりさん。その活躍っぷりは、まさにこの映画の生命線と言ってもいいくらい。
それでは東さん、よろしくおねがいします!
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by german-ame | 2007-10-09 15:45


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