10人目は、ラインプロデューサーの城内政芳さんです!

いきなりお知らせです!
明日発売の雑誌「ピクトアップ」に監督インタビューが掲載されています!
さらに現在発売中の雑誌「ダカーポ」にも!
盛り上がってきましたよー。

そんな中、負けじとリレーブログもどんどん回ります!
制作協力の東さんからのバトンを受け取ったのは、
ラインプロデューサーの城内政芳さん!
風邪を引きながらもアンケートにばっちり答えてくれました。
どうぞ!


Q1、まずはあなたのお名前を教えてください。よかったら顔写真も!
城内政芳です。
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Q2、この映画の中での、あなたの役割は?
ラインプロデューサーを担当しました。

Q3、それはどんなことをするのですか?
平たく言えば現場責任者です。

特に今回は監督初めメインスタッフが東京からの参加だったので、
土地勘のある自分が中心になって、ロケハンやら合宿所探しやらを進めました。
制作協力にクレジットされている東さん、北村さんをはじめ、
たくさんの方々に協力いただいて、
予算額からはありえない、裕福な現場が作れたと思っています。

Q4、撮影中、いちばん面白かったことは?
面白かったとは違うかもしれませんが、
よし子の家のロケ地を見つけたときは震えました。
この映画のためにつくられたセットじゃなかろーかと。

あとは、毎日、撮影終了後にスタッフの野郎どもと呑んで、芋焼酎の味を覚えましたし、
こんなに楽しい撮影現場はなかなかないものです。
 
Q5、できあがった映画を初めてみた時、何を思いましたか?
自分が想像してたものとは全然違ってて、
正直「なんじゃこりゃ!?」と思いましたが、妙な力強さが魅力的。
泣き笑いしました。
あと、初上映時にプロデューサー兼助監督・橋詰くんが感極まって泣いちゃって、
出演者の子供たちに肩を叩かれている様に、もう一度涙しました。

Q6、この映画の主人公のよし子は、歌が得意だと自分で思っています。 あなたは、自分の特技は何だと思っていますか?
意外とIT系です。

Q7、この映画をあなたの言葉で宣伝してください。
参加しといていうのもなんですが、こんな映画見た事ない。
できれば中学生ぐらいに見てもらって、
「一体なんだったんだ」という一生もんのトラウマを植え付けたいです。

Q8、さてさてこのバトン、次は誰にわたす??
一部男性スタッフのアイドル、麗しのイタチ野郎、プロデューサー橋詰くんへ。


城内さん、ありがとうございました!
そして城内さんのご指名は、プロデューサーの橋詰和幸さん。チームのマスコット的な役割も果たす希有なプロデューサー橋詰さんは、現場では助監督もしっかり務めました。
それでは橋詰さん、よろしくおねがいします!
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by german-ame | 2007-10-17 12:13


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