2007年 10月 11日 ( 1 )

9人目は、制作協力の東みどりさんです!

勢いづいたリレーブログは、どんどん回っていきます!
助監督・美術・編集の奥定正掌さんからのバトンを受け取ったのは、
制作協力の東みどりさん!
今から一年前、撮影では本当にお世話になりました。
それではどうぞ!


Q1、まずはあなたのお名前を教えてください。よかったら顔写真も!
東みどりです。
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Q2、この映画の中での、あなたの役割は?
製作協力者ということになっています。〈お邪魔するばかりだったのにおこがましいですが〉
それと、家と声だけ出演しています。
家は主人公の親友の上野マキの家として、声は時々流れるはがきの声です。
次回はぜひ顔も出演させていただきたいです。

Q3、それはどんなことをするのですか?
近くで撮影が行われる時は、出演者の方の着替えやメイクする場所として自宅を開放したり、撮影場所の使用許可を頂きにいったり、エキストラを動員したりしました。

Q4、撮影中、いちばん面白かったことは?
映画の世界を全く知らなかったので、目を瞠ることばかりでした。
何もかも驚きで、新鮮で面白く、この映画を製作するにあたって一番楽しませてもらったのは、実は私かもしれません。
 
Q5、できあがった映画を初めてみた時、何を思いましたか?
キョトンとしました。意外な繋がり方をしていたからです。
でも、美しいものに触れているような気がしました。
よく分からないんだけれども、猥雑な下に、きっと貴いものが隠れている、そんな気が強くしました。
それは何度見ても(もう7回以上見ている)薄れません。

Q6、この映画の主人公のよし子は、歌が得意だと自分で思っています。 あなたは、自分の特技は何だと思っていますか?
誰にでもフレンドリーで、安請け合いするところ。
そのせいで失敗することも多いのですが、今回はこの特技が生きました。
お陰で、こんなすばらしい映画に関わることが出来て、自分で自分を誉めてやりたい心境です。

Q7、この映画をあなたの言葉で宣伝してください。
映画の概念を変えてくれました。
帰る時間もなにもかも忘れて遊んだ子どもの頃を、すっかり忘れてしまって
説明の付くことしかしなくなったおじさんおばさん達に絶対オススメ!

PS.自宅で、エキストラに協力していただいた方々を対象に、上映会を5,6回開いています。皆さん、初めてご覧になった日はきょとんとして帰られます。ところが必ず、次にお会いすると「もう一回見たい」とおっしゃいます。
私もそうなのでよく分かるのです。
どうやら見終わった後も、よし子は動き続け、固定観念でいっぱいになった頭をごんごん叩いてくるような気がするのです。
そして、誰しもよし子が、いえ、登場人物の全てが、きっと大好きなのです。

Q8、さてさてこのバトン、次は誰にわたす??
私にいろんな指令を出してくれたラインプロデューサーの城内政芳さんへ。
城内さんが撮る前から、「絶対素晴らしい映画になる」と力強く断言しておられたのが、とても印象に残っています。本当になりましたね!
私がドッジボールシーンのエキストラの方のお昼用に豚汁を100人分作ることになったとき、城内さんが「スタッフの20人分はこちらで作るから」と仰いました。私は、まさか城内さんご自身が深夜にお作りになるとは思っていませんでした。でも、とても美味しかったです。ちょっとカレーの香りがして・・・


東さん、ありがとうございました!
そして東さんのご指名は、ラインプロデューサーの城内政芳さん。城内さんを中心にたくさんの方々が集まってくださいました。
それでは城内さん、よろしくおねがいします!
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by german-ame | 2007-10-11 18:23