2007年 11月 19日 ( 1 )

17人目と18人目は、制作部の滝野弘仁さんと三山優さんです!

だんだんと近づいてくる公開初日、12/15(土)は上映前に舞台挨拶があります!
横浜監督と、出演の野嵜さんと藤岡さんの3人で、ユーロスペースのスクリーンの前に立つのです。皆さんぜひ、劇場に、ジャーマン+雨に、駆けつけてください!
そしてまたまたお知らせ。現在発売中の雑誌「Tokion」に監督インタビューが掲載されてます!

さて、制作部の西野テツさんから指名を受けた滝野弘仁さん、野勢浩資さんから指名を受けた三山優さん、お二人同時に登場です!
それではどうぞ!

まずは滝野さんから。
Q1、まずはあなたのお名前を教えてください。よかったら顔写真も!
滝野 弘仁デス。現場では“チャーリー”と呼ばれていました。
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Q2、この映画の中での、あなたの役割は?
制作助手デス。

Q3、それはどんなことをするのですか?
制作部の下でうろちょろすることデス。

Q4、撮影中、いちばん面白かったことは?
自分は途中参加でしたが、何もかも放り出して最初から参加すればよかったと思わせてくれた俳優やスタッフ、映画に関わった方全員にまず感謝。

人より短い期間でしたが、面白いことは毎日絶えませんでした。

・西野さんと野勢さんの、仲がいいのか悪いのかわからない会話。
・穴に沈む新垣さん。
・栄養ドリンクで突如として豹変し、すかさずみんなに突っ込まれる橋詰さん。
・かっこいいジーパンですね藪野さん。
・散髪を悔やむ城内さん。
・もともとああいう口調じゃなかったのか鎌刈さん。

と、ざっと思い出すだけでこんなにも。挙げていくとキリがありません。
 
Q5、できあがった映画を初めてみた時、何を思いましたか?
突き放されたようで引きずり込まれたような。

ドキドキしました。

Q6、この映画の主人公のよし子は、歌が得意だと自分で思っています。 あなたは、自分の特技は何だと思っていますか?
説得力のない説得。つまらないギャグ。

Q7、この映画をあなたの言葉で宣伝してください。
予定不調和、得体の知れない映画の登場デス!

素敵で不気味でファンタスティック!!!!!!!!!!!!!

Q8、さてさてこのバトン、次は誰にわたす??
はるばる東北からやってきたティーンエイジャー、瀬野尾君へ。美術部の彼とは顔を合わせる機会は少なかったですが、手持ち無沙汰な時には長々と話し込んでいた気がします。貪欲に映画を学ぼうとする姿勢が何より素晴らしい、そんな瀬野尾君に、バトンタッチ!



そして三山さんです。
Q1、まずはあなたのお名前を教えてください。よかったら顔写真も!
三山優です。
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Q2、この映画の中での、あなたの役割は?
制作助手です。

Q3、それはどんなことをするのですか?
西野さんと野瀬さんがおっしゃる通り、なんでもやります。段取りからその場のケア、後片付けまで。
その時監督や出演者さん、スタッフさんが何を求めているか、この先何が必要かを感じ取り、用意します。
私の場合、撮影が始まってからはほとんどケータリング人員に駆り出されたのですが、一番の問題は料理経験がほとんどないことでした。カボチャと一緒に指切ったりしてましたから(笑)。めっちゃ血が出て合宿所で一人焦ってました。
それでも力強いケータリングメンバーが揃ったおかげで、2、30人分のご飯を一日あたり6000円の費用で作ることができました。差し入れがあったのもうれしかったです。

ちなみに、「制作に大切なのは、目配り気配り心配り」とはラインP城内さんからのありがたいお言葉。大変勉強になった言葉です。

Q4、撮影中、いちばん面白かったことは?
すべて面白かったのですが、いちばんはやはり、撮影中の緊張感です。
でもそのほかにも本当にいっぱいあって、例えばケータリングの先輩方の買い物の仕方、料理の流れと手さばきには感動しましたし、
その合間に交わした会話も深く濃く、とても楽しかったです。

あと、これは撮影前になるんですが、始めに台本を渡されて読んだんですね。その時感じた「面白い!!」って気持ちが全ての面白いことの始まりで、その気持ちがどんどん背中を押してくれました。
 
Q5、できあがった映画を初めてみた時、何を思いましたか?
「魔法だ!」と思いました。目に映るものを材料に、機材を道具にして、みなさんの力と才能を合わせたら、こんなにもすばらしいものができるのかぁ、と思いました。
眩しくて涙がボロッボロ出てきました。

Q6、この映画の主人公のよし子は、歌が得意だと自分で思っています。 あなたは、自分の特技は何だと思っていますか?
笑うことです。笑うとストレスもトラウマも全部飛んで行きます。

Q7、この映画をあなたの言葉で宣伝してください。
ちっちゃい子どもの頃、どこを見ても何を見ても解らないことだらけで、新鮮で、だからこそキラキラと輝いていて面白かった。
よし子たちはそんな世界にいると思います。何かある度、ゼロから自分の頭で考えて、先入観も過去のトラウマも、「くそくらえ!」って蹴飛ばし生きる。
よし子が日々負っている(?)傷は、私たちの鎧の下の、心の奥深くにある傷とリンクします。
出来るだけ多くを感じてもらうために、何も考えずに観てほしいです。

Q8、さてさてこのバトン、次は誰にわたす??
ご自宅の調理用品を貸して下さったり、ケータリング以外にも時間があればお手伝いに来てくださった宮良史野さん★
「みやら」と「みやま」で「らーさん」「まーちゃん」と言われる仲です。
らーさん、りんごホットケーキ美味しかったです。ほんと大変でしたが楽しかったですね!
では宜しくお願い致します〜!


滝野さん、三山さん、ありがとうございました!
そして滝野さんのご指名は、美術助手の瀬野尾圭太さん!
三山さんのご指名は、ケータリングの宮良史野さん!
東北から参加したもっとも若いスタッフ瀬野尾さん、
食事がとにかく美味しかったと各スタッフが口を揃えるその料理人代表、宮良さん、
よろしくお願いします!
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by german-ame | 2007-11-19 15:40