<   2007年 12月 ( 5 )   > この月の画像一覧

トークイベント第1弾! ふたたび、満員御礼!!!!!

クリスマスイブ前日の12/23(日)、初のトークイベントをしました!
登壇者は、山下敦弘監督、主演の野嵜好美さん、横浜聡子監督の3名。
イルミネーション輝くカップルのためのようなこの夜、果たしてお客さまは来てくれるのか…。

と内心ちょっぴり不安でしたが、なんと! 初日を超える数のお客さまが来てくださり、めでたくお立見となりました!
お越しいただきました皆さま、本当にありがとうございました!!!
今回はそのイベントの様子をレポートします!




b0118378_1645247.jpg上映前。
受付は大忙し!ロビーは開場を待つお客さまでぎゅうぎゅうです。


b0118378_16125465.jpg上映開始直前の場内。座席はお客さまでぎっしり。まずは映画をご覧なっていただきます。


b0118378_16192761.jpgまもなく上映終了。ロビーでそわそわとスタンバイ中の横浜監督(中央)。と、山下監督(左手前)、野嵜さん(右)。


トークイベント開始です!まずは横浜監督よりご来場くださったお客さまにご挨拶。
b0118378_16242784.jpg



b0118378_1636424.jpgb0118378_1637272.jpg
山下監督をお招きした理由は、野嵜好美という女優を主演としてはじめて使った監督だからです。そう、この日のテーマは<女優・野嵜好美を語る!>のはずでしたが…。
b0118378_16362788.jpgb0118378_16371688.jpg

初々しさ満載の進行につき、話はまとまるようでまとまらず…。山下監督に何度も助けられ、お客さまの温かい視線に支えられ、なんとか終了。度々笑ってくださった皆さま、ありがとうございました!


b0118378_17492560.jpg

トーク終了後のロビー。すごい熱気です。
b0118378_17443185.jpg
またもサインを求められる横浜監督。少しは慣れてきたかな?
ちなみに監督が着ているTシャツは、『ジャーマン+雨』オリジナルTシャツです!現在ユーロスペース窓口のみにて販売中です。1枚2000円。





そして打ち上げにて。
山下監督からTシャツにサインをもらって、とっても嬉しそうな横浜監督です!
b0118378_1801395.jpg
後ろにいるのは、ほろ酔い顔の野嵜さん。


さらに、差し上げたTシャツへ山下監督からサインを求められ、気合いを入れて一筆!b0118378_1853617.jpgb0118378_185503.jpg



  打ち上げは深い時間まで続きました。いつのまにかすやすやと眠る野嵜さんです。今日は本当にお疲れさまでした!b0118378_18101870.jpg




今回のおまけ写真。b0118378_18204511.jpg横浜監督と撮影部の鎌苅さんです。
時刻は深夜の3時半。
映画について、映画をつくることについて、現在と未来について、
語っているのです、たぶん…。



トークイベント第1弾は、このようなかたちで終了いたしました。
お越しいただいた皆さま、本当にありがとうございました!! 映画とトークはお楽しみいただけましたでしょうか?
さて次回は、年明け早々に予定している、名古屋プロモーション、そして大阪での公開初日舞台挨拶(ついに!)&京都舞台挨拶をレポートします!
乞うご期待!!! 
そして皆さま、良いお年を!! 来年も『ジャーマン+雨』をどうかよろしくお願いいたします!

[PR]
by german-ame | 2007-12-25 18:40

満員御礼!!!!!!

ついに、去る12月15日(土)に劇場公開を果たした『ジャーマン+雨』。
初日は駆けつけたお客様でユーロスペースがいっぱいになりました!!
ご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
今回は、心臓の鼓動音が聞こえてきそうなほどみんなで緊張して迎えた初日の様子を、可能な限りレポートします!


b0118378_16155296.jpg12月15日、昼の3時頃のユーロスペース。ロードショー作品が上映中です。
嵐の前の静けさ…?
この頃、監督やスタッフのみんなは居ても立ってもいられず、すでに渋谷をうろちょろしていたのです…。


b0118378_1639348.jpg日が暮れて上映まであと2時間を切った頃。
スタッフのみんなはついにユーロスペース前にてチラシ配りを始めました。なんと監督自らも参加!
ずらりと並んで「本日公開の映画です、よろしくお願いします!」
寒いはずなのに、熱いです。


b0118378_16404594.jpgラインプロデューサーの城内さん。
チラシを持ってにっこりした瞬間をパチリ。


b0118378_16492961.jpg横浜監督と、監督のお父さんとお姉さん。お父さんは青森から駆けつけました!





一方、いつのまにかロビーにはたくさんのお客さんが!
b0118378_16522490.jpg写真左端は、ドキドキしながらロビーを見つめるユーロスペースの岡崎さん。


物販も準備万端。b0118378_1710436.jpg

b0118378_1763736.jpgカウンターの内側から見たロビー。開場を待つお客さんでひしめき合ってます!



お客さんが入場しました。あっというまに満席です!!!

b0118378_17124842.jpg




いよいよはじまった舞台挨拶。
b0118378_17165967.jpgところが撮影したスタッフが緊張しすぎて、記念すべき写真は激しくブレてしまいました…。ごめんなさい!
右から、藤岡涼音さん、野嵜好美さん、横浜聡子監督、司会の中野です。
そしてついに上映開始!!


b0118378_17254676.jpg上映中、ロビーでお客さんを待つ監督と野嵜さんとスタッフ一同。そわそわしてます。

お客さんが出て来ました!
b0118378_17335537.jpg

みなさん笑顔です!!



b0118378_17575883.jpg駆けつけてくれた友人と話す横浜監督!
b0118378_17581489.jpgサインを求められる野嵜さんと藤岡さん!



幸福な初日は、こうして大勢のお客さんと温かな言葉でユーロスペースをいっぱいにして、熱を帯びたまま幕を閉じました。



このあとの打ち上げのお酒がとびきり美味しいお酒だったことは、言うまでもありません。
b0118378_1872784.jpg


何度目かの祝杯をぐびぐび飲む横浜監督です。


おまけ写真。打ち上げの席でのおじさん二人。b0118378_18151824.jpg
何を隠そう、この映画を世に送り出すため旗を振り続けてくれたユーロスペース支配人の北條さん(左)と、配給会社リトルモア社長の孫(右)です。
はやくも次の作戦を何やら練っているのでしょうか…。



というワケで、『ジャーマン+雨』は素晴らしいかたちでのスタートを切りました!すでに劇場にお越しいただいたみなさん、本当にありがとうございました!!
そしてまだ見てない東京の方々、ぜひユーロスペースまでお越しください。きっとこれまでにない映画体験ができます。
東京以外の地域で公開を心待ちにしてくださっている方々、もう少しだけお待ちくださいね!
次は23日に開催される、山下敦弘監督と野嵜好美さんと横浜聡子監督によるトークイベントの様子をレポートします。お楽しみに!!!

[PR]
by german-ame | 2007-12-19 18:39

番外編第2弾! 横浜聡子、ぴあの取材を受けたりラジオに出たり!

ついに公開まであと2日となりました!!皆さん、前売り券の準備は大丈夫ですか?
公開前までにユーロスペース窓口でチケットをお買い求めいただくと…b0118378_1450574.jpg
オリジナルお絵描きペンが付いてきます!非売品&残部僅少につきお早めに!!



さて、なるべく多くの方々にご覧いただけるよう、日々宣伝活動に精を出す横浜監督&スタッフ。番外編第2弾は、雑誌“ぴあ”の取材と、ラジオ“川崎FM”に出演したときの様子をレポートします!

去る12月7日。岡山から帰ってきた翌日、東京では雑誌“ぴあ”の取材が待っていました。
なんと2008年最初の号にばばーんと掲載されるそうで! 恵比寿駅に集合し、近くの公園に向かいました。

b0118378_1704119.jpg

左を歩くのは今回インタビューしてくださる轟夕起夫さん。落ち葉が冬のやわらかな日差しを全面に浴びて、ばっちりのロケーションです。

まずは写真撮影開始。

b0118378_17111119.jpg

そしてすぐにチェック! デジタルカメラはこんな時にも便利です。
右が今回のカメラマン・言美さん、左で一緒に覗き込んでるのは、ぴあ編集部の岡田さんです。岡田さんは監督と同い年。

b0118378_17164134.jpg


撮影後、インタビューの開始です。場所は同じく恵比寿にある喫茶店「ヴェルデ」にて。コーヒーの香りが漂う、静かで素敵なお店でした。

b0118378_17331672.jpg

とても興味深げに横浜監督の話を聞く、ぴあ編集部の岡田さん(左)と轟夕起夫さん。

b0118378_17475873.jpg

どんなことを話したのかは、“ぴあ”年明け最初の号でぜひご確認ください。お楽しみに!



日付は変わり、3日後の12月10日。今度はラジオ“川崎FM”に出演するため、武蔵小杉までやってきました。
呼んでくださったのは俳優でもある岡村洋一さん。“シネマストリート”という番組でパーソナリティをされてます。

b0118378_1831677.jpg



b0118378_1810139.jpg監督が持参した曲目リスト。なかなかマニアックです。ちなみに紙を持っている美しい指は監督のものではありません。あしからず。


b0118378_1819347.jpg


お気に入りの音楽が流れるなか、いろいろ聞かれていろいろ喋りました。監督、お疲れさまでした。そして岡村さん、ありがとうございました!


そんなこんなでいよいよ公開初日はあさってです!!
ユーロスペースの真っ白いスクリーンの前に、横浜監督、出演の野嵜さん、藤岡さんが立ちます。それぞれの思いを抱えての舞台挨拶。さてさてどんなものになるのやら…。


ということで次回は初日舞台挨拶の様子をレポートします!!乞うご期待!!!
そして東京にお住まいの方、ユーロスペースまで駆けつけて『ジャーマン+雨』という1本の映画が劇場公開を迎えるその瞬間を、ぜひ劇場で目撃してください。
監督&出演者&スタッフ一同、皆様のお越しを心よりお待ちしております!
それでは劇場で!!!!!!!!!!!!

[PR]
by german-ame | 2007-12-13 18:31

番外編第1弾! 横浜聡子、地方キャンペーンに行く!!

公開まで残すところあと5日間となりました!!
さて、去る12月5日と6日、監督の横浜聡子さんは大阪と岡山に行きました!
同行したのは、助監督兼プロデューサーの橋詰さん、配給担当の藤田さん、そして宣伝担当のわたくし中野です。
初の地方キャンペーンでしたが、現地のマスコミ取材をがっつり受けてもらいました。今回はその様子をレポートします!

まずは1日目の大阪です。編集部を2軒回ったあと、某ホテルのロビーにて夜まで取材の連続。この日は計7本の取材をこなしました。b0118378_1559819.jpg
神戸新聞の取材を受ける監督。


京都新聞の取材では、ロケ地が滋賀県だったこともあり質問が細かい町の名前にまでおよび、ついに橋詰さんが登場。ナイスフォローで的確に応えてくれました。右に立つのは、京阪神の宣伝を担当してくださってるRCSの佐藤さんと岡田さんです。
b0118378_16114253.jpg




すっかり夜になった頃取材もようやく終わり、今度は大阪の上映館である“梅田ガーデンシネマ”にみんなでご挨拶に行きました。

b0118378_1615476.jpg
ここで1月12日から上映されるのです!

b0118378_16164615.jpg
ジャーマンのポスターが、目立つ入り口に貼ってあるのを発見!
そこで監督がしたことは…
b0118378_1773587.jpg

落書きではありません、サインです!

右で手を叩いて喜んでくれているのは、梅田ガーデンシネマ支配人の松本さんです。1月からお世話になります、よろしくお願いします!
b0118378_17205168.jpg




日付は変わり翌6日。横浜監督、今度は岡山に到着です!路面電車に乗って、映画館のある場所まで向かいます。
b0118378_17293244.jpg


こちらが岡山での上映館“シネマ・クレール丸の内”です。
b0118378_17424138.jpg


取材の前に腹ごしらえ。おいしいうどん屋さんに連れて行ってくれたのは、監督の古い友人の白川さん。白川さんは岡山の情報誌の編集者をされてます。
b0118378_17515890.jpg


劇場に戻り、いよいよ取材開始です。この日は計5本の取材をこなしました。
なかでも“タウン情報おかやま”の取材は、4人からの質問攻めという形式。
b0118378_17583653.jpg

左から、タワーレコード岡山店の本堂店長、映像作家の安井さん、編集者の茅野さん、そして先程登場した監督の友人・白川さんです。


続いて一気に毎日、朝日、読売の新聞3本勝負!記者の方皆さんとてもお若くて、同世代がつくったこの映画に興味津々なご様子でした。b0118378_18281739.jpgb0118378_18302596.jpgb0118378_1830453.jpg


最後は劇場用に色紙にサイン。人生初の色紙サインです。
b0118378_1835964.jpg


劇場の方と食事をしたあと、最終の新幹線に乗るべく岡山駅へ。時間ギリギリになってしまったため、発車ベルが鳴り響く中急いで記念撮影!ところがせっかく監督が撮影してくれたのに、私たちがあわてすぎてブレてしまいました…。
b0118378_1847727.jpg

監督も最後はカメラ目線で!と思ったのにやっぱりブレてしまいました…。
b0118378_18482579.jpg

東京駅についたのは23時45分。監督、お疲れさまでした!!!でも楽しかったですね。


初めての地方キャンペーンは、良い出会いや嬉しいおもてなしの記憶をたくさんくれました。
大阪にお住まいの方は梅田ガーデンシネマに、岡山にお住まいの方はシネマ・クレール丸の内に、ぜひ足をお運びくださいね。監督の足跡(サイン!)が残っています!

さて公開までのカウントダウン、次なる番外編は…?
東京に戻って来てからも宣伝活動はまだまだ続きますよー。乞うご期待!!!!

[PR]
by german-ame | 2007-12-09 19:16

そしてアンカーは、助監督の清水艶さん、美術応援の穴田順也さん、録音部の新垣一平さんです!!

みなさん、コメントページがリニューアルした公式HPはもうご覧になりましたか?
いよいよ公開まであと2週間です!!
最大の映画情報サイト・ムービーウォーカーの「今月の試写室ランキング」にて、なんと『ジャーマン+雨』は4位にランクイン!
このランキングは、映画評論家・ライターの方々が選ぶ“観るべき”映画のランキングです!


そしてついにリレーブログも最終回を迎えました。
アンカーとして、助監督の清水艶さん、美術応援の穴田順也さん、録音部の新垣一平さんが、3人同時に走ります!
それでは、どうぞ!


まずは清水さんから。
Q1、まずはあなたのお名前を教えてください。よかったら顔写真も!
清水艶です。
現場ではどこかの外人さんの名前で呼ばれていました・・・
b0118378_18285316.jpg


Q2、この映画の中での、あなたの役割は?
部署的には演出部だったんですけど、この現場はスタッフみんなが演出部でした。
監督も含めてみんなで同じ壁にぶち当たって必死で頭ひねって。
私は関西の大学出身なんですけど、ジャーマンのメインスタッフは東京の映画学校出身者で、こんなにみんなが部署を越えて作品づくりに参加してる現場ははじめてだったので、
ものすごいカルチャーショックを受けました。笑

自主制作にもいい面と悪い面ってありますが、この現場は自主制作のよさを活かしきってる感じがして、参加してて気持ちよかったです。

Q3、それはどんなことをするのですか?
具体的には、
監督に宿を提供(うち)・斡旋(西成のどや)したり、
録音部の一平さんと風呂を焚こうとして顔面を炎に包まれたり(マンガのようでした)、
ドッチボール大会の組分けで小学生に泣かれたり、
女子代表でマンホールの穴に飛び込んでみたり、していました。

Q4、撮影中、いちばん面白かったことは?
なんか毎日楽しかったです。
監督やカメラの平野さんがうんうん唸ってるのを見てるのも、
みんなの意見きくのも、
自分ならどうするかな・・・とか考えるのも、
ときどき役者さんと話すのも、全部勉強になったし、
スタッフみんなホントに団結してたし、一人一人がみんな愛しいキャラだったしで、毎日充実してました。

あ!
あと今思い出しても爆笑できるのは、演出部チーフ・ヅメさんの、栄養ドリンク服用before/afterのキャラの変わりようです。
確か服用前は疲れがたまっていたのか大人しく、キョトン、と小動物のようにスタンドインとかしてたんですけど、その後こっそり栄養ドリンクを服用したらしく、なんの前触れもなく唐突にものすごい勢いで現場を回しはじめて、急にまきはじめるし人が変わったかのように怒鳴るしでスタッフみんな「え」ってなってました。笑
栄養ドリンクのせいってあとで知って爆笑してしまいました。・・・ふふ。

Q5、できあがった映画を初めてみた時、何を思いましたか?
や、なんかものすごい衝撃を受けました。
衝撃的すぎて、一人でケタケタ笑った記憶があります。。。
初めて見た直後に監督に送ったメールを今読み返してみたんですけど、やっぱりものすごいコーフンしてます。笑
野嵜さんのよし子の、想像以上の力強さと、
まったく質の違う2人のカメラマンの画の、奇跡的な化学反応に、ものすごいコーフンしてます。笑

Q6、この映画の主人公のよし子は、歌が得意だと自分で思っています。 あなたは、自分の特技は何だと思っていますか?
どこでも寝れること・・・とかかな。
あとは
いつでも寝れることとか、
いつまでも寝れることとか、えーと・・・

Q7、この映画をあなたの言葉で宣伝してください。
この作品の気持ち悪さの正体は映画の枠を超えたところにある
・・・気がするのは私だけ?
分かった人は教えてください☆




次は穴田さんです。
Q1、まずはあなたのお名前を教えてください。よかったら顔写真も!
穴田順也といいます。
b0118378_1814970.jpg


Q2、この映画の中での、あなたの役割は?
美術さんの応援です。

Q3、それはどんなことをするのですか?
美術部の一部道具や衣裳を調達しました。

Q4、撮影中、いちばん面白かったことは?
二日しか現場には行けなかったのですが、よし子の家の現場まで歩いていった事ですね。もっと近いと思っておりました・・・。あとドッジボールのシーンの撮影は今までにない状況を感じました。
 
Q5、できあがった映画を初めてみた時、何を思いましたか?
もっと現場に参加したかったなぁと思いましたねえ・・・。

Q6、この映画の主人公のよし子は、歌が得意だと自分で思っています。 あなたは、自分の特技は何だと思っていますか?
・・・。?

Q7、この映画をあなたの言葉で宣伝してください。
優しくなりきれない優しさのある話です!




そして、新垣さんです。
Q1、まずはあなたのお名前を教えてください。よかったら顔写真も!
新垣一平
b0118378_1829106.jpg


Q2、この映画の中での、あなたの役割は?
録音部

Q3、それはどんなことをするのですか?
現場の音を記録します。
画の編集が終わった後に音の編集もします。

Q4、撮影中、いちばん面白かったことは?
この現場ほど、スタッフの総合力で映画が成り立ったのを、僕は知りません。
それだけで、この作品はホント幸福。
 
Q5、できあがった映画を初めてみた時、何を思いましたか?
仮編集から音仕上げと、完成まで段階的に付き合ったので、いつ「初めて見た」のか微妙なのですが。完パケ直前はミスチェックの気持ちでしか見れてなかったし…。
ただ、仮編集見た時から「よし、得体のしれない映画にしてやろう」という気概で、音仕上げに臨んでいました。
その甲斐もあって(?)、この映画が「良いのか、ダメなのか? 面白いのか、つまらないのか?」今でもよくわかりません…。

Q6、この映画の主人公のよし子は、歌が得意だと自分で思っています。 あなたは、自分の特技は何だと思っていますか?
ホーミー

Q7、この映画をあなたの言葉で宣伝してください。
子供というのは、世界と自分が未分化の状態であるような、そんな存在だそうで。
平たく言えば、世界を自分のモノと勘違いできるからこそ、かように我が儘なのだという。
この映画が「子供っぽい」とすれば、そんなところかなと思ってます。
世界を映画のモノと勘違いしているのか、世界と映画の区別がついていないのか…。
ぐだぐだと世界と映画が同じ鍋で煮られて、煮詰められて、煮崩れしてくような、そんな感覚。
少なくとも、「世界ってこんな感じだよね」としたり顔で人々の共感をよんでしまうような、そんな大人の映画の分別はここには微塵もないのです。



清水さん、穴田さん、新垣さん、ありがとうございました!
そしてこれまでリレーに参加してくださったスタッフ&キャストのみなさん、読んでくださったみなさん、本当にありがとうございました!!
なんと、25人が繋がったこのリレーブログ、劇場用パンフレットに掲載決定です!
他にも4名の評論家の方のレビューや、大人気写真家・梅佳代さんによる林よし子撮りおろしページなど、内容盛りだくさんのパンフレットになりそうですよ。公開劇場の窓口のみでの販売です!お楽しみに!

さて最終回を迎えたリレーブログですが、公開まではまだ14日間もあるわけです。
ということで、次回からは番外編をお届けします!
残された日数の中で、横浜監督やスタッフのみんながすること。それは…?
乞うご期待!!!!!!!

[PR]
by german-ame | 2007-12-01 18:30